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2006年9月30日 (土)

ちゃれんじ#141

今日は一中体育館、いつもより30分遅く開始。

準備体操の後、ワシは10月29日の演武会に出る子を三組見ることに。

三組同時に見るのは大変。

ふざけっこして口の中を切るわ、怪我してる足を気にして進まないわ、指導の仕方を先生に注意されるわ…、とほほ。

(^_^;)

子供たちと練習中は「お友達」じゃダメなのは、こっちは解っていても向こうは…。

どこまできつく言うていいのやら、…でも練習中だから指導優先。

少しきつく言うと、やるんやけど、すぐに「足が痛い」「トイレ行っていいですか」。

でもやっぱり…決めた、練習中は「厳しいHさん」で行かなければ。

一番難しい小学校高学年から中学生とどう付き合えばいいか、指導の仕方をまた教えてもらったように思う。

さっきCが帰るとき、お母さんと一緒にワシの所へ来て「(ふざけていて)ごめんなさい」と、まだ涙を溜めたまま言うてくれた。

そのまま早退したので、帰り道お母さんに電話したら、ふざけっこしてた自分が悪いと反省してますので、とのこと。

「じゃ、また水曜な、元気に練習来るんだぞ」

「はい!」

元気が戻ったようです(笑)。

さて後半、久し振りに二段技をM上さんに指導してもらった。

初段取るまで一緒に頑張ったワシの相棒Iと一緒に組んだ。

うひゃ、難しい。

技を分解して教えてもらう。

んん、様にならない。

これからこんな難しい技が増えてくんやろなあ。

よし、やったるで(笑)。

p(^^)q

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