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2005年6月22日 (水)

「送る」ということ

今日は「友引」、セレモニーができないそうで、準備だけでした。

朝から車で、あっちに走り、こっちに走り。

昼もガストでランチとドリンクバーで簡単に。

戻ったら親父や叔父達が集まって、送るセレモニーの準備をあーだこーだやってた。

坊さんに包む布施の金額、数、渡すタイミング。

知らせる案内状や礼状の枚数、返しの個数。

誰が箱を持つ、写真を持つ…。

バスの手配、坊さんを誰が迎えに行く、受付は誰と彼が…。

うちの町内ではこうや、いや俺トコはこうやる、ココの町内はどないや。

中々進まない(笑)。

微妙に違うんですよね、町内ごと、地区ごと。

でも、子、孫、親戚、隣近所、町内会の皆さんに、こうやって準備万端で「送って」もらえる伯父は幸せです。

田舎の政治家、色々な方にお世話になり、昨日、今日とすでに大勢の方がお見えになりました。

生前、ワシも色々世話になったし、ワシの事も我が子のように気を遣ってくれてた伯父です。

自分なりに出来る事を手伝って、精一杯送ってあげたいと思う。

明日朝、荼毘にふし、晩に通夜です。

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